2025年のコロナ医療費まとめ|診察・入院・検査の自己負担はいくら?

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こんにちは!
2020年から続いたコロナ禍、だいぶ落ち着いてきましたよね。

でも、いざ風邪っぽいなと思って病院に行くと、「あれ、コロナだった!」なんてこともまだまだあります。

そんな時、気になるのが「医療費って今いくらかかるの?」ってこと。
今回は、2025年時点でのコロナの医療費について、分かりやすくまとめてみました!

◆ 2023年に変わった!「5類」ってなに?

そもそも、コロナは2023年5月に「5類感染症」に分類されました。
これは、インフルエンザと同じレベルの扱いってことです。

で、それに伴って医療費の制度も変わりました。
以前は「公費で無料」だったコロナの検査や治療も、今は自己負担が基本になっています。

◆ 病院にかかるといくらかかるの?

ざっくり言うと、ふつうの保険診療と同じルールです。

  • 医療費の自己負担は、だいたい3割(※年齢や所得によって1~2割になる人も)
  • 診察代、検査代、薬代も含まれます
  • 入院した場合も、健康保険が適用されます

つまり、「風邪で病院行く」と同じ感覚ですね。
ただし、重症の場合や、抗ウイルス薬が必要になると金額がちょっと高くなることも。

◆ まだ一部は公費でサポートされています!

完全に「自己負担だけ!」ってわけじゃありません。
2025年の時点でも、一部の人には補助が出ている場合があります。

例えば:

  • 高齢者や持病がある人向けの治療薬の補助
  • 子どもの通院費が無料になる自治体も
  • ワクチンは今でも無料 or 一部補助があることが多い
項目患者の窓口負担備考
外来診療健康保険による1~3割負担治療薬含む(上限:3,000~9,000円)
入院医療1~3割負担高額療養費制度+公費支援の減額措置あり
検査(抗原・PCRなど)自己負担公費支援対象外
ワクチン接種定期予防接種の場合、自己負担あり65歳以上など該当者に限定

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◆ これだけは注意!自由診療は全額自己負担!

保険がきかない「自由診療」を選んだ場合、全部自費です。
例えば、まだ承認されていない薬を使いたいとか、保険外の検査を希望した場合など。

ちょっと特別な治療を受けたい時は、事前にお金の話をしっかり確認しましょう!

◆ まとめ:落ち着いてきたけど、情報のチェックは大事!

2025年の今、コロナの医療費はかなり「普通の病気と同じ」になっています。
でも、一部で公費が適用されたり、自治体ごとの対応に差があったりするので…

  • 自分が住んでる地域の制度を知る
  • 病院に行く前に「どのくらいかかる?」と聞いてみる
  • 高額になりそうなら、高額療養費制度も検討

こういったポイントを押さえて、いざという時に慌てないようにしておきましょう!

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参考文献

厚生労働省 「新型コロナウイルス感染症に関する令和5年10月以降の対応について

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医療っておもしろい!

生きている限り切っても切り離せない「医療」

医療ってどんなイメージ?

「怖い」「痛い」…ネガティブな言葉も浮かんできそうですが、医療の現場で働いていると、それだけじゃない深~い世界が見えてくる!

医療は「制度」「文化」「お金」「倫理」など社会全体と直結しています。
そのため、医学だけでなく社会の縮図が見える、という点も面白いところ!



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