【2025年最新版】マイナ保険証とは?メリット・デメリットをわかりやすく解説

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こんにちは!今回は、最近話題の「マイナ保険証」について、できるだけわかりやすくご紹介します。

マイナ保険証ってなに?

「マイナ保険証」とは、マイナンバーカードを健康保険証として使う制度のことです。正式には「健康保険証としての利用登録をしたマイナンバーカード」を指します。

つまり、マイナンバーカード1枚で、病院や薬局の受付ができるようになるというものです。

マイナンバーカードを取得していれば、医療機関・薬局のカードリーダーから初回利用登録ができますよ!

マイナ保険証のメリット

1. 手続きがスムーズ

  • 転職や引っ越しをしても、保険証の切り替え手続きが不要。
  • 有効期限切れの心配がない。

2. 医療の質が向上

  • 同意すれば、病院が薬の履歴や検診結果を確認できるので、重複処方や無駄な検査が減る。
  • 患者の状態をより正確に把握できる。

3. 自己負担の軽減もあり

  • 高額医療費制度の申請が不要になる場合があり、窓口での負担が減るケースも。

4. コンビニなどで保険証情報が確認できる

  • マイナポータルで自分の医療費や薬の情報が確認できるようになる。

マイナ保険証のデメリット

1. 利用登録が必要

  • マイナンバーカードの作成(ネットや窓口で)が必要。
  • 登録方法がわかりづらいという声も。

2. 対応していない医療機関もある

  • 一部の病院や薬局では、まだマイナ保険証が使えないところもある(徐々に普及中)。

3. マイナカードを持っていないと使えない

  • カードの取得自体が面倒、または身分証として使いたくないという人も。

4. 情報漏洩の不安

  • セキュリティ対策はされているが、「個人情報が一元管理される」ことへの心理的な不安を感じる人も。

5. カードを忘れると使えない

  • 紙の保険証のように「財布に入れておけば安心」という感覚ではない場合も。
項目メリットデメリット
利便性手続き簡素化、更新不要登録が必要、対応していない病院もまだある
医療の質情報共有で診療が正確に情報の扱いに不安の声も
手続き高額医療費の申請が簡単マイナカードが必須
その他自分の医療情報が見える化紛失やカード忘れのリスク

今の健康保険証はどうなるの?

政府は、2024年12月に現行の健康保険証を原則廃止され、将来的にはマイナ保険証に一本化される予定です。

ただし、移行に時間がかかる人のために、経過措置として「資格確認書」が発行される予定です。

ちなみに後期高齢者医療保険証の有効期限は2025年7月31日になっています。

毎年、新しい保険証が郵送されていましたが、今年は送られてきませんので要注意です。

マイナ保険証を使うにはどうすればいい?

とても簡単です!

  1. マイナンバーカードを用意
  2. 初回利用登録は病院や薬局のカードリーダーにかざすだけでOKです。

まとめ

マイナ保険証は、これからの時代に合わせて作られた仕組みです。
最初はわかりづらいこともあるかもしれませんが、困ったときは、市役所や病院の窓口で相談できますので、ご安心ください。

ご家族や周りの方にも相談しながら、少しずつ使ってみるのもいいかもしれませんね。

参考文献

厚生労働省「マイナンバーカードの健康保険証使用について」

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